北海道旅行でホテルを変えるか、それとも同じホテルに連泊するか。
計画を立てていると、ほぼ確実に一度は悩むポイントではないでしょうか。
北海道は、札幌・小樽・函館・富良野・旭川・道東エリアなど見どころが広く点在していて、主要都市間の距離も長めです。
例えば札幌から函館までは約300km以上あり、特急列車でも3時間半前後かかると言われています。
そのぶん「せっかくだから色々な街に泊まり歩きたい」という気持ちと、
「荷物も多いし、同じホテルに連泊してのんびりしたい」という気持ちの両方が出てきやすいのが北海道旅行の特徴です。
この記事では、北海道旅行でホテルを変える場合のメリット・デメリットと、日数や目的別の泊まり方の考え方をまとめました。
どちらか一方を勧めるのではなく、「自分の旅に合うバランス」を見つけるためのヒントとして読んでみてください。
北海道旅行でホテルを変えるか迷う人は多い|まずは前提を整理
まず知っておきたいのは、北海道は「一つの旅行先」というより、いくつものエリアの集合体のような広さだということです。
札幌から稚内・釧路・函館といった都市までは、それぞれ300km前後の距離があり、移動だけで半日近くかかることもあります。
このため、
「札幌と小樽だけを楽しむのか」
「札幌と温泉地を組み合わせるのか」
「道東や道北まで足を伸ばしたいのか」
といった行きたいエリアの組み合わせによって、ホテルを変えるべきかどうかが変わってきます。
また、北海道旅行のモデルコースを紹介する旅行会社や観光サイトでも、
2泊3日なら札幌+小樽、3泊4日なら札幌+周辺エリア、さらに日数が長ければ道東や道北を含めた周遊など、
日数に合わせて泊まるエリアをしぼることがよく提案されています。
つまり、「ホテルを変えるのが良いかどうか」には正解はなく、
- 旅行の日数
- 移動手段(レンタカー・電車・バスなど)
- 一緒に行く人(子ども連れ・年配の方同行・友人グループ・一人旅など)
- 行きたいエリア・やりたいこと(グルメ中心・温泉中心・絶景ドライブなど)
これらの組み合わせで、向き・不向きが変わってくると考えると整理しやすくなります。
北海道旅行でホテルを変えるメリット|周遊型の魅力
ここからは、「北海道旅行でホテルを変える」=周遊型の泊まり方の良いところを見ていきます。
複数の街に泊まるスタイルには、北海道ならではの楽しさがたくさんあります。
広い北海道を効率よく回りやすい
ホテルを変えながら移動していくと、「行って戻る」移動を減らしやすいのが大きな利点です。
例えば、
・1泊目:函館
・2泊目:洞爺湖やニセコ周辺
・3泊目:札幌
といった流れで移動していくと、同じ道を往復せずに、ぐるっと一方向に進みながら観光するイメージになります。
レンタカー周遊や、空港IN・OUTを変える旅行商品(片道利用)とも相性が良く、
限られた日数でも、立ち寄れる街の数を増やしやすいのが周遊型の魅力といえます。
エリアごとの雰囲気をじっくり味わえる
北海道は、同じ道内でも街ごとに雰囲気がかなり異なります。
札幌の都市的な夜景やグルメ、運河とガラス工芸が有名な小樽、
歴史ある街並みと夜景の函館、温泉地として人気の登別・洞爺湖エリアなど、
泊まる街を変えるほど「別の旅行に来たような感覚」を味わえるのもポイントです。
特に、
- 札幌&小樽を組み合わせて「都市+港町」を楽しむ
- 札幌&登別・洞爺湖で「都市+温泉地」を楽しむ
- 函館&札幌で「函館の夜景+札幌グルメ」を楽しむ
といった周遊は、多くのモデルコースでも紹介されていて、
「せっかくなら違う街の夜も楽しみたい」という人に向いています。
長距離移動の日を分けやすく、1日の負担を調整しやすい
北海道をレンタカーで移動する場合、1日で走り続ける距離が長すぎると、体力的な負担を感じることがあります。
そこで、途中の街に1泊入れて、1日の移動距離を短めに抑えるという考え方があります。
例えば、函館から札幌方面へ一気に移動するのではなく、途中で洞爺湖やニセコ周辺に泊まると、
「1日目:函館〜道南・道央の途中まで」「2日目:札幌まで」といった形で、
移動と観光をバランスよく分けやすくなります。
北海道旅行でホテルを変えることは、「長い移動をいくつかの小さな旅に分ける」イメージと考えると、
時間配分の工夫もしやすくなります。
北海道旅行でホテルを変えるデメリット・注意点
一方で、北海道旅行でホテルを変えるスタイルには、意識しておきたい負担や注意点もあります。
ここでは、周遊型ならではの「大変になりやすいポイント」を整理しておきましょう。
荷物の移動やチェックイン・チェックアウトの回数が増える
ホテルを変えるということは、そのたびに
・スーツケースを整理する
・チェックアウトの準備をする
・次のホテルへ移動する
・再びチェックインする
というステップが必要になります。
荷物が多い旅行や、子ども連れ・年配の方との旅行では、この繰り返しが負担に感じられることもあります。
また、チェックイン時間より早く次の街に着いた場合、
「荷物を預けてから観光するか」「コインロッカーなどを使うか」など、
その日の動き方も工夫が必要になります。
天候や渋滞などで移動時間が長引くことがある
北海道では、季節や時間帯によって道路状況が変わりやすいことがあります。
特に冬季は雪道運転になるため、走行スピードを落としたり、途中で休憩を挟んだりする分だけ、予定より時間がかかるケースもあります。
ホテルを変える旅程の場合、
「この日にここまで移動しないと次のホテルに着かない」という縛りが増えるため、
悪天候の日や渋滞が発生した日には、観光時間を削らざるを得ないこともあります。
余裕を持って計画することが大切です。
旅行商品によっては、同じホテル連泊の方が予約しやすい場合も
航空券とホテルがセットになったパッケージツアーでは、
「同じホテルに連泊するプラン」が基本になっているものも少なくありません。
その場合、ホテルを細かく変えたいときは、
- 個別に航空券とホテルを予約する
- 一部の日だけ別ホテルに変更できるプランを探す
といった工夫が必要になります。
また、同じ施設であっても「1泊目と2泊目で別プラン扱い」になる場合には、
事前にホテル側へ連絡しておくとスムーズなこともあります。
このあたりは、予約時の案内やプランの説明をよく確認しておくと安心です。
連泊割や長期滞在向けプランが使えない場合もある
ホテルによっては、2連泊以上で割引になる「連泊プラン」や、ゆっくり滞在する人向けの「長期滞在プラン」が用意されていることがあります。
ホテルを頻繁に変える場合、こうしたプランを利用しにくいこともあるため、
泊まり歩きの楽しさと、料金面でのバランスをどう取るかを考えておくと良さそうです。
北海道旅行でホテルを変えるべき?日数別の考え方
ここからは、「旅行日数ごとに、ホテルを変えるかどうかをどう考えるか」を整理します。
あくまで目安ですが、自分の旅程と照らし合わせるとイメージしやすくなります。
2泊3日の北海道旅行|無理をせず1〜2エリアにしぼるのが基本
2泊3日で北海道旅行をする場合、
多くの旅行会社や観光サイトでは、札幌+小樽、札幌+洞爺湖など、1〜2エリアにしぼったモデルコースが紹介されています。
この日数で、函館や道東・道北まで一度に回ろうとすると、
移動時間が長くなり、観光時間が短くなりやすいと言われています。
そのため、
- 札幌に2連泊して小樽へ日帰り
- 札幌1泊+近場の温泉地1泊
といった、「移動は短め+じっくり観光」の組み立てが現実的です。
3泊4日〜4泊5日|2〜3拠点に分けてホテルを変えるプランが組みやすい
3泊4日以上になると、ホテルを変えて周遊する楽しさを取り入れやすくなります。
例えば、次のような組み合わせです。
- 札幌2泊+小樽1泊
- 札幌1〜2泊+登別・洞爺湖など温泉地1〜2泊
- 函館1泊+洞爺湖1泊+札幌1〜2泊
こうしたコースは、実際のモデルプランとしても多く紹介されていて、
移動と観光のバランスを取りつつ、違う街の雰囲気も味わえる組み立て方です。
5泊以上|道東・道北を含めた周遊でホテルを変えるメリットが大きくなる
5泊以上の北海道旅行で、
知床・釧路・網走といった道東エリアや、旭川・富良野・美瑛・稚内などの道北エリアを組み合わせる場合、
ホテルを変えながら周遊するスタイルが現実的になってきます。
道東や道北は、札幌からの距離が長いため、
「札幌に連泊しながらすべて日帰りで回る」という形は、かなりハードになることが多いです。
そのため、
- 札幌・小樽エリアを数泊
- 旭川・富良野・美瑛エリアを数泊
- 道東エリアを数泊
といった形で、エリアごとに拠点を移しながらホテルを変える旅程が組まれています。
周遊型と連泊型の特徴を簡単に比較
| 項目 | ホテルを変える周遊型 | ホテルを変えない拠点連泊 |
|---|---|---|
| 向いている人 | いくつかの街に泊まりながら、広い範囲を回りたい人 | 荷物を動かす回数を減らし、落ち着いて過ごしたい人 |
| メリット | 効率よく周遊しやすい。エリアごとの雰囲気を楽しめる。 | チェックイン・アウトが少なく、移動の負担を抑えやすい。 |
| デメリット | 荷物移動や手続きが増える。天候や渋滞の影響を受けやすい。 | 移動の「行って戻る」が増え、観光エリアがしぼられやすい。 |
| 移動時間 | 計画次第で1日の移動を小分けにしやすい。 | 日帰り圏内にしぼると、長距離移動は控えめになりやすい。 |
| 荷物の負担 | こまめに整理・移動する必要がある。 | 一度部屋に落ち着けば、荷物を広げやすい。 |
どちらが「良い・悪い」ではなく、自分たちの旅のスタイルや体力、同行者の年齢などに合わせて選ぶことが大切です。
北海道旅行でホテルを変えるときのモデルコースの考え方
具体的な日程は人によって異なりますが、「どんな順番でエリアを回るか」をイメージしておくと、ホテルを変える判断もしやすくなります。
レンタカー派|新千歳発着で道央エリアを周遊するイメージ
レンタカーを使う場合、
新千歳空港を起点に、札幌・小樽・ニセコ・洞爺湖・登別などの道央エリアを組み合わせるコースがよく紹介されています。
例えば、
- 1泊目:札幌
- 2泊目:小樽またはニセコ周辺
- 3泊目:洞爺湖や登別温泉
といったイメージで、1〜2泊ごとにホテルを変えつつ、ぐるっと道央を一周するような周遊が可能です。
この場合も、1日の移動時間が長くなりすぎないように、休憩や観光を挟みながらの計画が大切です。
電車・バス派|札幌を拠点に一部だけホテルを変えるスタイル
電車やバスを使う場合は、札幌を拠点に連泊しつつ、一部のエリアだけ泊まりを入れるスタイルもよく選ばれています。
例えば、
- 札幌2〜3連泊+小樽は日帰り
- 札幌2連泊+函館1泊(または逆ルート)
- 札幌連泊+旭川・富良野方面は別泊
などです。
札幌から小樽までは電車で約30〜40分ほど、函館や旭川へも特急列車が運行しているため、
「札幌をベースに、一部だけホテルを変える」という選択肢も取りやすいです。
「泊まりたい宿ブランド」を複数楽しむためにホテルを変える
最近では、星野リゾートなどのように、北海道内の複数エリアに施設を持つ宿ブランドもあります。
「このブランドの宿に2カ所泊まりたい」という理由でホテルを変えるのも、北海道旅行ならではの楽しみ方です。
この場合も、
- 宿同士の移動距離・時間
- 途中で立ち寄りたい観光地
- 到着・出発の空港
などを整理しておくと、無理のない周遊ルートを組み立てやすくなります。
ホテルを変えずに「拠点連泊」が向いているケース
ここまで「北海道旅行でホテルを変えるメリット」を中心に見てきましたが、
あえてホテルを変えずに、同じホテルに連泊した方が安心なケースもあります。
子ども連れ・年配の方との旅行・荷物が多いとき
小さな子どもや年配の家族と一緒の旅行では、
毎日荷物をまとめて移動すること自体が負担になりやすいです。
また、ベビーカーやスキー用品など大きな荷物がある場合も、
ひとつの部屋に荷物を広げて落ち着ける「拠点連泊」の方が動きやすいことがあります。
札幌や小樽などの街に連泊して、
近場の観光地へ日帰りで出かけるスタイルなら、
「移動は少なめだけれど、そのぶん一つひとつの観光をゆっくり楽しむ」という旅がしやすくなります。
冬の北海道旅行で雪道運転が不安なとき
冬の北海道旅行では、雪道や凍結路面になることが多く、
慣れない運転に不安を感じる人も少なくありません。
その場合、鉄道やバスを中心に移動しつつ、ホテルは1〜2カ所にしぼるスタイルの方が安心なこともあります。
特に、
- 雪道運転に慣れていない
- 天候が大きく変わる可能性がある時期に行く
- 小さなお子さんや年配の方が一緒
といった条件が重なる場合には、
「あえてホテルを変えない」という選択も十分ありと考えておくと気持ちがラクになります。
ワーケーションや長期滞在で、落ち着いて過ごしたいとき
リモートワークをしながらの滞在や、
「1カ所に腰を据えて暮らすように過ごしたい」という旅の場合、
拠点連泊の方が部屋づくりもしやすく、生活リズムを整えやすいという声もあります。
こうしたスタイルでは、
連泊プランや長期滞在プランが用意されている宿を選ぶと、
料金的にも時間的にもゆとりを感じやすいかもしれません。
北海道旅行でホテルを変えるときの予約のコツ
最後に、ホテルを変える前提で北海道旅行を計画するときの、予約のポイントをまとめます。
パック商品と個別手配を上手に使い分ける
航空券+ホテルがセットになったツアーは、条件が合えば利用しやすい選択肢です。
ただし、同じホテル連泊が基本になっているプランも多く、
「札幌2泊+小樽1泊」などのように泊まり方を細かく変えたい場合は、
- 航空券とホテルをそれぞれ個別に予約する
- 一部の日だけ別のホテルを選べるプランを検討する
といった方法も候補になります。
どちらが良いかは、
・合計金額
・希望の日程・便・ホテルの自由度
・変更やキャンセルの条件
などを比較して決めると安心です。
1泊ずつ違うホテルを予約するときのチェックポイント
ホテルを変える旅程では、「移動時間+チェックイン時間」を意識しておくことが大切です。
- 長距離移動の日に、あまり早い時間帯のチェックインを前提にしすぎない
- 遅めの到着になりそうな場合は、事前にホテルへ連絡しておく
- 同じホテルで連泊扱いにしたいときは、予約方法やプランの注意書きをよく読む
といった点を押さえておくと、現地で慌てる場面を減らしやすくなります。
荷物を軽くする工夫も考えておく
北海道旅行でホテルを変える場合、
「荷物をどうするか」を事前に考えておくと、旅の快適さがぐっと変わります。
例えば、
- 着回ししやすい服を選び、荷物を最小限にする
- 必要に応じて宅配便を利用して、一部の荷物を先に送る(利用条件や料金は各サービスで要確認)
- 一時的に荷物を預けるときは、ホテルのフロントや駅のコインロッカーなども選択肢に入れる
といった工夫があります。
タイプ別|ホテルを変える泊まり方・変えない泊まり方の例
最後に、一緒に行く人のタイプ別に、ホテルの変え方・変えない方の例を簡単にまとめます。
あくまで一例なので、ご自身の好みや体力に合わせてアレンジしてみてください。
カップル・夫婦旅行の場合
カップル・夫婦での北海道旅行では、
- 札幌連泊でグルメやショッピングをゆっくり楽しむ
- 札幌+温泉地で「都市の夜」と「温泉地の夜」の両方を味わう
といったプランがよく選ばれています。
記念日や特別な旅行なら、あえて2カ所のホテルに泊まり分けるのも思い出になりやすいです。
子ども連れ家族旅行の場合
子ども連れの場合は、「移動時間を短くする」「荷物の移動を少なめにする」ことを意識すると、旅全体がラクになりやすいです。
- 札幌や小樽に連泊して、動物園・水族館・公園などへ日帰りで出かける
- 前半は札幌連泊、後半は温泉地でゆっくり連泊する
など、「最大でも2拠点まで」にしぼると、慣れていない土地でも動きやすく感じるかもしれません。
友達グループ・女子旅の場合
友達同士や女子旅では、
夜の街歩きやカフェ巡り、温泉など、したいことがたくさん出てきやすいです。
- 札幌+小樽+温泉地の3カ所を、3〜4泊で泊まり歩く
- 札幌連泊をベースに、一部だけ別のホテルや温泉宿に泊まり替える
といった形で、「変える日」と「変えない日」のバランスを取りながらホテルを選ぶのも一つの方法です。
一人旅の場合
一人旅では、「自分がどれくらい移動好きか」で、ホテルの変え方が大きく変わります。
- 写真を撮りながら色々な街を回りたい人:1〜2泊ごとに拠点を変える周遊型
- カフェや本屋、温泉などでゆっくり過ごしたい人:札幌や小樽に連泊して時々だけ遠出
など、自分のペースを最優先にして、ムリのない泊まり方を選ぶのがおすすめです。
まとめ|北海道旅行でホテルを変えるかどうかは「日数」と「一緒に行く人」で決めよう
ここまで、北海道旅行でホテルを変える場合のメリット・デメリットや、日数・タイプ別の考え方を見てきました。
最後に、大事なポイントをもう一度整理します。
- 北海道は主要都市間の距離が長く、「どこまで行くか」を先に決めると泊まり方を考えやすい。
- 2泊3日なら、札幌+小樽など1〜2エリアにしぼる旅程が組みやすい。
- 3泊4日以上なら、札幌+温泉地+別の街など、ホテルを変える周遊も楽しみやすい。
- 子ども連れ・冬の旅行・荷物が多いときは、拠点連泊の方が安心なケースもある。
- ホテルを変えるときは、移動時間・チェックイン時間・荷物の運び方をセットで考えるとスムーズ。
北海道旅行でホテルを変えるかどうかは、「どちらが正しいか」ではなく「自分たちに合っているか」で考えるのがポイントです。
まずは、行きたいエリア・日数・移動手段・一緒に行く人を書き出して、
いくつかのパターンを比べながら、しっくりくる泊まり方を見つけてみてください。
なお、本記事の内容は、各種観光サイトやモデルコースの情報などをもとに、一般的な傾向としてまとめたものです。
実際の移動時間や運行状況、宿泊プランの内容は時期や条件によって変わることがあります。
最新の情報は、必ず各交通機関・宿泊施設・旅行会社などの公式情報をご自身で確認してください。
この記事でご紹介した泊まり方や考え方は、あくまで一つの例です。
最終的な旅程や予約方法は、ご自身の体調・予算・同行者の希望なども踏まえて、ご自身の判断で無理のない範囲で決めてください。

コメント