「温泉旅行1泊2日の予算はいくらくらい必要なんだろう?」
「カップルや家族で行くときの総額の目安を知りたい」「時期や宿ランクでどれくらい違うのか知りたい」と気になっている方は多いと思います。
全国共通の「温泉旅行1泊2日の平均額」というはっきりした数字は、現時点で公的な統計では確認できませんでした。
ただし、国内旅行全体のデータや、旅館の宿泊料金の平均、1泊2日の旅行費用の目安などから考えると、温泉旅行1泊2日の予算は、1人あたりおおよそ2万〜4万円前後に収まることが多いと考えられます。
もちろん、時期(平日・土日・連休・繁忙期)、宿のタイプ(格安〜高級旅館)、場所(近場・遠方)、交通手段(車・電車・新幹線・飛行機)、人数によって、必要な金額は大きく変わります。
この記事では、温泉旅行1泊2日の予算を、「全体の目安」→「時期別」→「宿タイプ別」→「場所・交通手段別」→「人数・スタイル別モデルケース」の順にわかりやすく解説し、無理のない範囲で楽しむための予算の立て方も紹介します。
価格やサービス内容は日々変わるため、実際に予約する際は、必ず各宿泊施設や交通機関、予約サイトなどで最新情報を確認してください。
温泉旅行1泊2日の予算はいくらくらい?まずは全体の目安から
温泉旅行1泊2日の大まかな費用相場(1人・2人・家族)
温泉旅行1泊2日の予算を考えるときは、「宿泊費」+「交通費」+「食事代」+「観光・お土産代」の合計でイメージするとわかりやすいです。
国内旅行全体でみると、1泊2日の旅行費用は1人あたり約2万〜5万円程度が目安とされることが多く、宿泊費の平均は1人あたり1万8千円前後、交通費は1万4千円前後というデータもあります。
これをもとに、温泉旅行1泊2日のおおよそのイメージをまとめると次のような感覚になります。
| 人数・スタイル | 予算の目安(合計) | イメージ |
|---|---|---|
| 一人旅 | 2万〜3万円前後 | 近場の温泉地やビジネスホテル+温泉など、シンプルなプラン |
| カップル・夫婦(2人) | 4万〜6万円前後 | 2人で1泊2食付きの温泉旅館+交通費+少しの観光・お土産 |
| 家族3〜4人 | 5万〜8万円前後 | 子ども連れ向けのプランやファミリー向け温泉ホテルを利用 |
実際には、格安プランを選べばもっと安く、特別な高級旅館や露天風呂付き客室を選べばもっと高くなることもあります。
「この金額でなければいけない」という決まりはなく、どの程度の快適さや特別感を求めるかによって、適切な予算が変わってきます。
予算を決めるときに押さえておきたい基本ポイント
- 旅行スタイル:観光をたくさん楽しみたいのか、宿でのんびり過ごしたいのか
- 宿泊プラン:素泊まり・朝食のみ・1泊2食付き・オールインクルーシブなど
- 交通手段:車・高速バス・在来線・新幹線・飛行機など
- 時期:平日か土日か、連休・お盆・年末年始などの繁忙期か
この4つの条件が変わるだけでも、同じ1泊2日の温泉旅行でも予算は大きく上下します。
次のセッションから、もう少し細かく見ていきます。
温泉旅行1泊2日の予算は「時期」で変わる|平日・週末・連休・シーズンの違い
平日と土日祝・連休ではどれくらい違う?
温泉旅行1泊2日の予算を考えるうえで、時期(カレンダー)による料金差はとても重要です。
多くの宿では、平日よりも土日祝、さらに連休や大型連休のほうが料金が高く設定される傾向があります。
- 平日:比較的安い料金で泊まれることが多い
- 土日祝:平日よりやや高め
- 3連休・大型連休:人気が集中し、さらに高くなることがある
同じ客室・同じプランでも、日によって1人あたり数千円〜1万円以上変わることもあるため、「いつ行くか」だけで総額が大きく変わると考えておくと安心です。
季節ごとの温泉旅行の特徴と予算感
温泉旅行は、季節によって雰囲気や楽しみ方も変わります。料金も、需要が高いシーズンほど上がりやすい傾向があります。
- 冬(12〜2月頃)
雪見温泉などが人気で、年末年始や三が日、連休は特に高くなりやすいシーズンです。スキー・スノーボードと組み合わせると、リフト券などの費用も加わります。 - 春(3〜5月頃)
花見や新緑シーズンで、観光地では料金がやや高めになることもあります。卒業旅行やゴールデンウィークは特に混みやすい時期です。 - 夏(7〜8月頃)
避暑地の温泉地が人気で、お盆期間は宿泊料金が高くなることがあります。海・山のレジャーと組み合わせると、アクティビティ費用も加わります。 - 秋(9〜11月頃)
紅葉がきれいな温泉地は特に人気で、紅葉のピーク時期は料金と混雑がともに高くなりやすいです。
「どの季節がいちばん安いか」はエリアや宿によって違うため一概にはいえませんが、連休や長期休暇のピークから少しずらしたタイミングは、料金がおさえられる可能性があります。
予算をおさえたいなら、オフシーズン・平日利用も検討
温泉旅行1泊2日の予算をできるだけ抑えたい場合は、次のようなポイントを意識してみるとよいでしょう。
- 平日や曜日限定プランを選ぶ
同じ宿・同じ内容でも、平日限定プランのほうが安く設定されていることがあります。 - 大型連休・繁忙期を避ける
ゴールデンウィーク・お盆・年末年始などは、宿泊料金だけでなく交通費も上がりやすいです。 - 早期割引や直前割引を活用する
早めの予約で割引になるプランや、直前だからこそ安くなるプランが用意されている場合もあります。
「この日しか休めない」という場合は難しいこともありますが、日程に少し余裕があるときは、数日〜1週間ずらすだけで数千円〜数万円変わることもあるので、カレンダーを広めに見て検討してみるのがおすすめです。
温泉旅行1泊2日の予算は「宿のタイプ・グレード」で大きく変わる
格安旅館・ビジネスホテル+温泉利用の場合
「とにかく低予算で温泉旅行1泊2日を楽しみたい」という場合は、宿泊費をできるだけ抑えるのがポイントになります。
- 1泊素泊まりや簡単な朝食のみのビジネスホテル
- 公営宿・民宿・素朴な旅館
- ホテル+近くの日帰り温泉施設を組み合わせるスタイル
1泊2食付きで1万円以下のプランを用意している温泉宿もあり、探せばかなりリーズナブルな選択肢もあるようです。
この場合、1人あたり2万円を切る程度の予算で、交通費と簡単な観光・お土産も含めた1泊2日が組めることもあります。
一般的な温泉旅館・温泉ホテル(1泊2食付き)の場合
温泉旅行といえば、多くの方がイメージするのが「1泊2食付きの温泉旅館・温泉ホテル」ではないでしょうか。
国内の旅館の宿泊料金は、平均で1人あたり1万5千円前後に設定されていることが多いとされています。
もちろん、エリアや客室タイプ、露天風呂付きの有無などで金額は大きく変わりますが、1泊2食付きで1万〜2万円台前半/人を目安にすると、選べる宿の幅が広い印象です。
このクラスの宿を選ぶと、
- 夕食・朝食がしっかりついていて、追加の食事代が読みやすい
- 大浴場や露天風呂・貸切風呂など、温泉設備が充実していることが多い
- 客室やサービスも、ゆっくりくつろげるレベルのところが多い
といったメリットがあり、「せっかくの温泉旅行だから、少しはゆったりしたい」という方に向いています。
高級旅館・露天風呂付き客室の場合
記念日や特別な日には、露天風呂付き客室・高級旅館を検討する方も多いと思います。
この場合、1泊2食付きで1人あたり2万5千円〜5万円以上という料金設定も珍しくありません。
高級旅館やハイグレードな温泉ホテルでは、
- 部屋食や個室食事処など、プライベート感のある食事スタイル
- 客室露天風呂・源泉掛け流し風呂など、温泉設備がさらに充実
- インテリア・サービス・おもてなしも、より特別感のある内容
といった魅力があります。
その分、温泉旅行1泊2日の予算も大きくなるため、「大人だけで特別な時間を過ごしたい」「節目をお祝いしたい」など、目的をはっきりさせて計画するのがおすすめです。
素泊まり・朝食のみと1泊2食付き、どちらがいい?
温泉旅行1泊2日の予算を考えるとき、「素泊まりや朝食のみ」か「1泊2食付き」かを迷う方も多いです。
- 素泊まり・朝食のみ
・宿泊費は安くなりやすい
・夕食を外で自由に楽しめる(地元の居酒屋や食堂など)
・ただし、夕食代が別途かかるため、トータルでは大きく変わらない場合もある - 1泊2食付き
・宿泊費はやや高くなりやすい
・食事代の合計が読みやすく、予算を立てやすい
・移動が少なく済み、のんびり過ごしやすい
「とにかく総額を抑えたい」のか、「手間を減らしてゆっくりしたい」のかによって、どちらが自分に合うかが変わってきます。
温泉旅行1泊2日の予算を決めるときは、「宿泊費の安さ」だけでなく、食事や移動のしやすさも一緒に考えてみるのがポイントです。
温泉旅行1泊2日の予算は「場所・エリア・交通手段」でも変わる
近場の温泉地に車で行く場合の予算イメージ
自家用車で行ける距離の温泉地は、交通費を比較的抑えやすいのが特徴です。
- ガソリン代
- 高速道路料金(必要な場合)
- 駐車場料金(無料の宿も多い)
これらを合計しても、人数が多いほど1人あたりの負担は小さくなる傾向があります。
近場の温泉地×車移動であれば、宿泊費+食事代が予算の中心になり、1人あたり2万〜3万円前後で収まるプランも組みやすくなります。
電車・新幹線で行く温泉旅行の予算イメージ
都市部から人気の温泉地へは、特急列車や新幹線でアクセスできる場所も多くあります。
この場合、交通費が予算の中で占める割合が増えるのがポイントです。
たとえば、2人で1泊2日の国内旅行の予算を4万〜5万円程度とする例もあり、往復の交通費と1泊2食付きの宿泊費を合わせてそのくらいのイメージで計画されるケースがあります。
新幹線や特急を使うと、移動時間が短くなり、現地で過ごせる時間が増えるという大きなメリットがありますが、早割や割引きっぷを活用できるかどうかで予算が変わることも少なくありません。
飛行機を使って遠方の温泉地へ行く場合の予算イメージ
北海道や九州など、飛行機を使う距離の温泉地に行く場合は、1泊2日でも交通費の割合が一気に高くなることがあります。
- 航空券代(時期・予約タイミングで大きく変動)
- 空港から温泉地までの移動費(バス・電車・レンタカーなど)
LCCや早期予約割引などを利用すると、同じ区間でも大きく価格差が出ることがあります。
飛行機利用の温泉旅行1泊2日の場合は、1人あたり3万〜5万円以上の予算を見ておくと、選べる選択肢が広がりやすくなります。
人気温泉地と穴場温泉地で変わることもある
テレビや雑誌でよく紹介される人気温泉地は、宿泊料金がやや高めになりやすい場合があります。
一方で、少しエリアを変えると、同じくらい雰囲気の良い温泉地でも料金が抑えめの場所が見つかることもあります。
温泉旅行1泊2日の予算を重視するなら、
- 「どうしてもここに行きたい」温泉地があるかどうか
- 近い雰囲気の穴場エリアも候補に入れられるかどうか
を考えながら、エリア選びと予算のバランスをとっていくのがおすすめです。
タイプ別|温泉旅行1泊2日の予算モデルケース
カップル・夫婦2人で行く温泉旅行1泊2日の予算モデル
カップルや夫婦で温泉旅行1泊2日に行く場合、2人合計で4万〜6万円前後を目安に考える方が多いようです。
たとえば、次のようなイメージです。
- 交通費:1万5千〜2万円(2人分の電車・新幹線など)
- 宿泊費:2人で2万〜3万円(1泊2食付きの一般的な温泉旅館)
- 食事・カフェ・お土産など:5千〜1万円
少し贅沢をしたい場合は、宿泊費を1人2万円台〜に上げると、その分予算も増えます。
逆に、近場×車移動×リーズナブルな宿を選べば、2人で3万円台前半程度に抑えることも可能です。
子ども連れの家族3〜4人で行く温泉旅行1泊2日の予算モデル
家族3〜4人での温泉旅行1泊2日の場合、合計で5万〜8万円前後を目安に考える例がよく見られます。
具体的には、
- 宿泊費:ファミリールームや和室で3〜5万円前後(夕食・朝食付き)
- 交通費:車ならガソリン+高速代、公共交通機関なら家族ぶんの乗車券
- テーマパーク・動物園・水族館などの入場料
- 食事・おやつ・お土産代
子ども料金が割安だったり、添い寝・キッズ向けサービスが用意されている宿を選ぶと、家族全体の予算を抑えやすくなることもあります。
一人旅で温泉旅行1泊2日を楽しむ場合の予算モデル
一人でふらっと温泉旅行1泊2日に出かける場合は、自分のペースと予算で自由に決められるのが魅力です。
一人旅の場合の目安は、
- 格安ビジネスホテル+日帰り温泉の組み合わせ:1万5千〜2万円前後
- 一般的な温泉旅館の1泊2食プラン:2万〜3万円前後
- 高級旅館や露天風呂付き客室:3万円以上
「宿でゆっくり読書や動画を楽しみたい」「外食をメインにしたい」など、何を重視するかによって、使うお金の配分が変わってきます。
友だち同士・女子旅・グループ旅行の予算モデル
友だち同士や女子旅など、グループで温泉旅行1泊2日に行く場合は、交通費やレンタカー代を割り勘できるのがメリットです。
- レンタカー代+ガソリン代を人数で割る
- グループ向けの大部屋プランや貸切風呂プランを利用する
- 夕食後の部屋飲みやおしゃべりをメインイベントにする
このようなスタイルなら、1人あたり2万〜3万円前後で、かなり充実した温泉旅行1泊2日を組むことも十分可能です。
その一方で、フォトスポット巡りやおしゃれなカフェ巡りを多めにすると、そのぶん食事や移動の費用が増えることもあるため、事前に「どこにお金をかけたいか」を話し合っておくと安心です。
温泉旅行1泊2日の予算をおさえるコツ|安くても満足度を上げるポイント
複数の予約サイト・公式サイトで料金を見比べる
同じ宿でも、予約サイトや公式サイト、旅行会社などで料金やプラン内容が異なることがあります。
温泉旅行1泊2日の予算を少しでも抑えたいときは、
- 複数の予約サイトで、同じ日付・同じ部屋タイプ・同じプランを比較する
- 宿の公式サイト限定プランがないかチェックする
- ポイント還元やクーポンなども含めて総額で判断する
といった工夫をすると、ほぼ同じ内容でも数千円程度差が出ることもあります。
早割・直前割・平日限定プランを上手に使う
温泉旅行1泊2日の予算を調整したいときは、「いつ予約するか」「どの曜日に泊まるか」も大切です。
- 早期予約割引:数週間〜数か月前の予約で割引になることがある
- 直前割:空室が出たタイミングで特別価格になる場合がある
- 平日限定プラン:土日よりもお得な料金で泊まれることがある
ただし、早割はキャンセル規定が厳しめの場合もあるため、予定変更の可能性も含めて無理のない範囲で利用することが大切です。
交通費を見直すだけでも予算は変わる
温泉旅行1泊2日の予算は、宿泊費だけでなく交通費の見直しでも変えられます。
- 近場の温泉地を選んで、移動時間と交通費を減らす
- 高速バスや割引きっぷを検討する
- 人数が多い場合は、レンタカーをシェアするほうが安くなることもある
交通手段を変えるだけで、浮いたお金を食事やお土産、ちょっといいお部屋に回せることもあるので、「どうやって行くか」も予算に合わせて考えてみるとよいでしょう。
温泉旅行1泊2日の予算を決めるステップ|自分に合ったプランを組み立てよう
① まずは「1人あたりいくらまで」と「合計予算」を決める
最初に、1人あたりいくらまで出せるか、そして全体でいくらまでにしたいかをざっくり決めておくと、宿選びがぐっと楽になります。
② 行きたいエリア・温泉地を候補に挙げる
「絶対にここに行きたい!」場所がある場合はそこを中心に、特に決まっていない場合は、近場の温泉地やアクセスの良いエリアをいくつか候補に挙げてみましょう。
③ 宿タイプと食事プランを選ぶ
「できるだけ安く」か、「少し高くても、のんびり・ゆったり」かを考えながら、
- ビジネスホテル+日帰り温泉
- 一般的な温泉旅館(1泊2食付き)
- 高級旅館・露天風呂付き客室
などから、自分たちのスタイルに合う宿を絞っていきます。
④ 具体的な料金を調べて、ざっくり見積もりを立てる
候補が絞れたら、宿泊費+交通費+食事+観光・お土産を簡単にメモして、全体の予算と照らし合わせてみましょう。
このとき、
- 宿泊費は「1人あたり」ではなく「合計」で見る
- 交通費は、往復+現地での移動も含めて計算してみる
- 食事・カフェ・お土産は、少し余裕を持って見積もる
といった点を意識すると、予算オーバーを防ぎやすくなります。
⑤ 無理のない範囲で調整する
試算してみて予算を超えそうな場合は、
- 時期を変える(平日・オフシーズンを検討する)
- 宿のグレードやプランを見直す
- 交通手段を変える・近場の温泉地にする
など、どこを優先して、どこを少し抑えるかを考えながら調整していきましょう。
まとめ|温泉旅行1泊2日の予算はいくらくらい?自分に合った「ちょうどいい金額」を見つけよう
改めて、温泉旅行1泊2日の予算のイメージをまとめると、
- 一人旅:1万5千〜3万円前後
- カップル・夫婦2人:4万〜6万円前後
- 家族3〜4人:5万〜8万円前後
といった金額感で計画されることが多いと考えられます。
ただし、時期・宿のタイプ・場所・交通手段・人数によって、実際に必要な予算は大きく変わります。
「どんな時間を過ごしたいのか」「どこにお金をかけたいのか」を考えながら、無理のない範囲で自分に合った温泉旅行1泊2日の予算を決めてみてください。
なお、本記事で紹介している金額は、あくまで一般的な目安です。
実際の料金・サービス内容・空室状況などは日々変わるため、予約前には必ず各宿泊施設や交通機関、予約サイトなどで最新の情報をご自身で確認するようにしてください。
この記事の内容は、温泉旅行1泊2日の予算を考える際の一つの考え方・参考例であり、すべてのケースに当てはまるわけではありません。
最終的な判断や行動は、ご自身の価値観・体調・家計状況・旅行スタイルなどを踏まえて、ご自身の責任と判断で行ってください。

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